「最近、近所で空き巣があった」「留守中の様子が心配」そんな不安から、家庭用防犯カメラの導入を検討する方が増えています。とはいえ、種類も価格帯もバラバラで、どれを選べば良いか分からないという声も。
この記事では、2024年に注目の防犯カメラをランキング形式でご紹介します。後半では、選び方や設置のポイントも解説していますので、初めての方でも安心してお読みいただけます。
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1位:Arlo Pro 5(アーロ プロ5)
ワイヤレスで高性能、家庭用最強クラスの安心感
- 【価格帯】約45,000円
- 【録画方式】クラウド・ローカル両対応
- 【通信方式】Wi-Fi
- 【特長】
- 2K高画質でナンバープレートもクッキリ
- カラー暗視&夜間ライト搭載
- AIによる人物・動物検知
- AlexaやGoogleアシスタント連携
\プロ並みの性能を家庭で/
スマートホーム化を目指す方にピッタリ。クラウド保存は月額料金がかかりますが、ローカル保存も可能なので安心です。
2位:Panasonic 屋外ワイヤレスカメラ KX-HC300S
日本製の信頼感と使いやすさが魅力
- 【価格帯】約32,000円
- 【録画方式】SDカード
- 【通信方式】Wi-Fi
- 【特長】
- 人感センサー搭載で無駄な録画をカット
- 家電メーカーならではの安定感
- 日本語UIで操作も簡単
\初めての方でも扱いやすい!/
取付も設定もスムーズにできる点が高評価。録画はSDカード式なので、月額費用を抑えたい人にもおすすめです。
3位:TP-Link Tapo C420S2(2台セット)
コスパ最強のスターターセット
- 【価格帯】約24,000円(2台セット)
- 【録画方式】microSD・クラウド両対応
- 【通信方式】Wi-Fi
- 【特長】
- フルHD対応
- 最大180日のバッテリー駆動
- スマホアプリで簡単確認
- 防水仕様(IP65)
\コスパと性能のバランスが◎/
エントリーモデルとして非常に優秀。2台セットなので玄関+裏口など複数箇所の監視にも対応できます。
4位:ATOM Cam Swing(アトムカム スイング)
首振り機能付きの小型屋内カメラ
- 【価格帯】約5,000円
- 【録画方式】microSD・クラウド
- 【通信方式】Wi-Fi
- 【特長】
- 上下左右の遠隔操作が可能
- 500万画素の高画質
- 動体検知で自動追尾
\室内のペットや子どもの見守りにも最適/
価格も手ごろなので、まずはお試しで導入したい方におすすめ。
5位:防犯ステーションEX Wi-Fiカメラ
屋外用でもしっかり録画&赤外線対応
- 【価格帯】約15,000円
- 【録画方式】microSDカード
- 【通信方式】Wi-Fi
- 【特長】
- 夜間撮影(赤外線LED)対応
- スマホで遠隔確認
- 屋外でもしっかり防水(IP66)
\「とにかく玄関を見張りたい!」という方に/
配線不要で、屋外でも簡単に設置可能。価格と性能のバランスが優れています。
防犯カメラの選び方のポイント
録画方式は「クラウド」か「ローカル」か
- クラウド保存:外出先からも確認できる/月額費用がかかる場合あり
- ローカル保存:SDカードなどで手軽/保存容量に制限あり
通信方式は「Wi-Fi」か「有線」か
- Wi-Fi型:設置が簡単で自由度が高い
- 有線型:通信が安定し、大規模施設向き
設置場所で選ぶ
- 玄関・駐車場など屋外:防水・防塵仕様(IP65以上)がおすすめ
- 室内:広角レンズや首振り機能が便利
よくある質問
Q. 月額料金がかからないカメラはありますか?
→はい。microSDなどのローカル保存型のカメラであれば、月額費用ゼロで運用可能です。
Q. 複数台設置したい場合はどうすれば?
→同一アプリで複数カメラを管理できる製品がおすすめです(例:TP-Link Tapoなど)。
まとめ|用途に合ったモデル選びが鍵
防犯カメラといっても、目的や設置場所によって選ぶべきポイントは変わってきます。
- 画質重視なら「Arlo Pro 5」
- コスパ重視なら「Tapo C420S2」
- 室内見守りなら「ATOM Cam Swing」
いずれも「安心できる毎日」を支えてくれる存在です。
あなたの暮らしに最適な1台をぜひ見つけてください。